髪の長さ15cmからできるヘアドネーション。髪の寄付によって小児がんや脱毛症のお子さんに医療用ウィッグをプレゼントする活動です。

~ウィッグの贈り物で広がる輪~

受付時間

10:00~17:00
(土・日・祝定休)

髪の寄付はこちら

寄付者 34,000名
プレゼントウィッグ提供数 290名

寄付の髪についてご理解とご協力のお願い

つな髪では、子供たちへ髪本来の質感を残したナチュラルな髪でウィッグを提供したいという思いから、寄付いただく髪の条件を以下のように提示させていただきました。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

寄付が可能な髪について

・髪の長さ15cm以上または31cm以上

・年齢、性別、国籍は問いません
・ヘアカラーをしていてもOK

寄付の受付ができない髪について

  • ブリーチした髪
  • 白髪のみ(白髪まじりはOKです)
  • パーマを当てた髪
  • 天然パーマの髪・くせが強い髪質
  • 縮毛矯正をした髪
  • 傷みが激しく引っ張ると切れてしまうような髪

髪本来の質感を残したナチュラルな髪でウィッグを提供するために

一般的な人毛ウィッグ作製で使用される髪は、『髪が植毛しやすいように』や『髪色を整える』ために髪の加工処理がいくつか行われます。しかし多くの薬剤を使用するため髪へのダメージも少なくありません。

つな髪では髪のダメージを極力抑えるために洗浄殺菌処理のみを行っており、髪本来の質感をとても大切にしております。

さらにパーマやくせ毛の場合はストレート加工処理を行いますが、現在寄付の髪が多く寄せられ加工費用と時間を費やしてしまうため受付をご遠慮いただいております。

縮毛矯正をされた髪につきましても、ウィッグ作成後時間経過と共にくせ毛が戻ってしまうこともあるためご遠慮いただいております。

寄付される方々のお気持ちを考えると大変心苦しい事ではありますが、子供たちが使用するウィッグであることを前提に、より髪本来の質感を残したナチュラルな髪でウィッグを提供したいという思いをご理解いただけますようお願い申し上げます。

新たなつな髪プロジェクトの取り組み

医療用ウィッグ専門美容師の育成

練習用の医療用ウィッグへの活用

今後「つな髪」プロジェクトの一環として、 「医療用ウィッグの美容師」という仕事を多くの人に知って頂くとともに 医療用ウィッグの美容師を育てていくことにも取り組んでいきたいと考えております。

現状、医療用ウィッグの美容師は不足しており、 当社で働く美容師も今まで医療用ウィッグの美容師という仕事を知る機会がなかった という社員が大半でした。ウィッグは人の髪と違い切ってしまったら伸びてこないため、美容師には失敗しない・希望通りの髪形に仕上げられるよう高度なカット技術が求められます。

そこで医療用ウィッグ界を担う美容師を育てていくにあたり、 ご寄付頂きました髪の毛を美容学生や、美容師が使用する練習用ウィッグの製造にも 活用させていただくことになりました。

 寄付して頂く想いを大切にし、つな髪プロジェクトの活動を進めて参りますので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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