髪の長さ15cmからできるヘアドネーション。髪の寄付によって小児がんや脱毛症のお子さんに医療用ウィッグをプレゼントする活動です。

~ウィッグの贈り物で広がる輪~

受付時間

10:00 ~ 16:00
(土・日・祝定休)

寄付者 52,000名
プレゼントウィッグ提供数 423名

寄付の受付ができない髪について

<お知らせとお願い>

一般的な人毛ウィッグ作製で使用される髪は、『髪が植毛しやすいように』や『髪色を整える』ために髪の加工処理がいくつか行われます。しかし多くの薬剤を使用するため髪へのダメージも少なくありません。つな髪では髪のダメージを極力抑えるために洗浄殺菌処理のみを行っており、髪本来の質感をとても大切にしています。これまではパーマやくせ毛の場合、ストレート加工処理を行っておりましたが、多くの寄付が寄せられ加工費用と時間を費やしてしまうため、現在寄付をご遠慮いただいております。縮毛矯正をされた髪につきましても、ウィッグ作成後時間経過と共にくせ毛が戻ってしまうこともあるためこちらもご遠慮いただいております。

皆さまのお気持ちを考えると大変心苦しい事ではありますが、子供たちが使用するウィッグであることを前提に、より髪本来の質感を残したナチュラルな髪でウィッグを提供したいという思いをご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

白髪まじりの髪

白髪がまざっているとウィッグに植毛する時に白髪が入ってしまう場合があります。

寄付される場合は白髪を取り除くなどお願いします。

白髪染めなどされている場合も、後々カラーが落ちてしまう場合がありますので寄付はご遠慮いただいております。

パーマを当てた髪(ストレートパーマも含む)

縮毛矯正のためのストレートパーマも、後々くせ毛が戻ってしまう可能性があります。

パーマを当てた髪(ストレートパーマも含む)

髪が退色しているもの

髪が退色してしまっているものは練習用ウィッグとしても使用することができません

パーマを当てた髪(ストレートパーマも含む)

天然パーマの髪・くせが強い髪質(縮毛矯正やストレートパーマが必要な程度)

縮毛矯正のためのストレートパーマも、後々くせ毛が戻ってしまう可能性があります。

くせが強い髪質

くせが強い髪質

ウェーブ状のくせ毛

写真:15cm~20cmの髪
大きいうねりのがあるもの

写真:30cm以上の髪
大きいうねりがあるもの

自分の髪が寄付できるかわからない時は?

ご自分の髪が寄付できるかどうか不明な方は、状態によってはウィッグに使用できない場合もあることをご了承の上、つな髪事務局へお送りください。使用できない場合でも賛同いただいた証として認定証を発行させて頂きます。

使用できる髪かどうかのお問い合わせは個別に回答が難しいためご遠慮ください。

また、31cm以上であれば寄付を受け付けてくださる団体もございますのでそちらもご検討ください。

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