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病院へつな髪ウィッグを寄付します
Wig Donation Project(WDP)
ウィッグドネーションプロジェクト
医療用ウィッグの制作費を募り、小児がん病院へ直接寄付をするプロジェクトです。
1万円集まると1人の子どもにウィッグを届けることができます。
ご寄付いただくと『ウィッグドネーションナンバー』(WDP No.)を発行した感謝状をお届けしますので、あなたの募金で作られたウィッグがどの病院に届くかが分かります。(後日HPに病院受領書公開)
プロジェクトに賛同いただいた一般の方、支援団体、企業の方々から寄付金を募ります。
寄付金はウィッグ製作費に充てられ、ヘアドネーションで集めた髪を使って医療用ウィッグを製作します。
ウィッグを希望する小児がん病院へウィッグを発送したり、訪問しお届します。
寄付システム「コングラント」よりお申込みください。決済方法はクレジットカード、銀行振り込み、Google Payがご利用いただけます。
「お名前」「認定日」が記入された感謝状をお届けします。ヘアドネーションもされた方にはヘアドネーション認定日付き特別感謝状を贈呈しています。
ウィッグ贈呈後、病院からの受領書をHPで公開します。自分の寄付金がどの病院の支援に使われたのかが確認できます。
31cm以下のヘアドネーションで作る
つな髪 インナーキャップウィッグ
つな髪のウィッグは小児がんの子どもたちに
大変喜ばれています
《素材について》
オーガニックコットン素材のインナーキャップにヘアドネーションの髪を植毛したインナーキャップウィッグです。小さなお子さんや肌の弱いお子さんでも安心して着用できます。通気性も抜群です。
《使用方法について》
自分のお気に入りの帽子と組み合わせ使うことができます。
小さなお子さんでも簡単に着用できるウィッグなのでとても喜ばれています。
(14歳 小児がんのお子さん)
年頃の娘にとって脱毛の恐怖は本当に心が痛いところに今回この素晴らしい活動を知りました。ヘアドネーションをして下さる方々や、つな髪のスタッフ、関係者の皆様の存在のおかげで心を持ち直して闘病に臨みます。
(10歳 小児がんのお子さん)
ウィッグをつければ周りの目を気にすることなく短時間ですが外出ができるようになり息抜きできる時間も増えました。
これからも治療はまだまだ続きますが外に出られる喜びを噛みしめながら一緒に頑張って乗り越えていこうと思います。
これまでつな髪ウィッグ(インナーキャップウィッグ)を寄付させていただいた小児がん病院の医師や看護師の方々に、ウィッグを渡された時のことや受け取った子どもたちの様子についてお話を伺いました。
(2019年6月24日/12月26日/2020年10月1日プレゼント)
治療が始まるタイミングでつな髪ウィッグのことをご家族にお伝えしています。
体調や治療の経過によって外出・外泊許可や検査、妊よう性温存の機会は急に決まることがあるので、必要な時にすぐに渡せる肌優ウィッグはとても喜ばれています。
病棟を出て検査に行く時や外来受診の時に使用しているお子さんもいらっしゃいます。
私たちも様々なケースで肌優ウィッグがご家族の助けになっていると感じています。
(兵庫県立こども病院がん相談支援室様)
(2020年12月21日プレゼント)
多くの子が外泊や一時退院の行き来の際に装着しています。
学校の先生との面談の際に大活躍をしたケースもありました。
気軽に被ることができ、オシャレができるのも楽しみになっているようでした。被っていても痒くないところ、また、気楽に装着できるという点も良かったそうです。
何よりも子どもたちとご家族が喜んでいらっしゃったことがスタッフとしても嬉しかったです。
ご寄付を頂けたことがきっかけで、スタッフにも皆さんのご支援について周知ができましたし、子どもたちとスタッフの会話も弾みました。
子どもたちやご家族にとって脱毛は本当につらいものであることを間近で見ていて感じています。脱毛に対して病院職員では支援ができない部分がありますが、そこをつな髪さんにご支援を頂き、本当に有難いと感じております。
今後とも末永いご支援を頂ければ幸いです。
(東北大学病院様)
▲2020年12月21日に東北大学病院小児科のウィッグを受け取ったお子様から
素敵なメッセージカードもいただきました。
(2020年8月13日/2021年4月14日プレゼント)
治療により、脱毛が気になりだした時にウィッグを必要とされる方が多く、病棟外の検査、リハビリに行くとき、院内学級へ登校するとき、オンライン授業参加時、一次退院の時などに使用されています。
ウィッグを被ることによって、お子さんたちの自信と笑顔が戻り、行動範囲も広がったように思います。
また、治療中であっても、七五三や入学式、卒業式などの写真が撮れたと喜ばれているお子さんや保護者の方の声も多いです。
肌優は軽くて、手入れがしやすいので気軽に使えるようです。病院としても大変有難く今後も継続してこの活動を行って欲しいと希望しております。
(京都大学医学部附属病院がん相談支援センター様)
「ウィッグドネーションプロジェクト」立ち上げのきっかけは、とあるがん相談支援センターからの問い合わせでした。
担当者の方から、入院患者であるお子さんのウィッグについて、ご相談いただいたのです。
そこでつな髪のインナーキャップウィッグを寄付できればと提案したところ、すぐにご快諾いただき10台を寄付する運びとなりました。
すると後日、
「急な外出が決まり困っていたお子さんにすぐウィッグを渡せました。お子さんもご家族も安心して外出できました」
と感謝の言葉をいただいたのです。
他にも、
「ウィッグが初めてのお子さんや、フルウィッグ(すっぽりかぶるウィッグ)を嫌がるお子さんも気に入って使っています」
「小さいお子さんでも、ウィッグをつけてとても笑顔になっています」
そんな嬉しい報告がたくさん届きました。
さらに医療従事者の方からも、つな髪ウィッグが心のケアに役立つこと。
外出時の不安を減らせて大変助かっている、というお声が寄せられたのです。
つな髪ではこれまでも、コツコツとウィッグの寄付を続けてきました。
しかしこの一件をきっかけに、つな髪のウィッグが入院中の子どもたちやそのご家族、医療従事者の方に広く求められている現実を知り、
「小児がんと闘うたくさんの子どもたちへ、つな髪のウィッグを届けたい」
そう考えるようになりました。
これが今回「ウィッグドネーションプロジェクト」を立ち上げた理由です。
つな髪では医療用ウィッグを作るため、ヘアドネーション(髪の寄付)を通じて全国から髪を募っております。
集まった髪で小児がんや脱毛症の子どもたちへ、2200件以上の医療用ウィッグをプレゼントするなど、現在も社会貢献活動を続けております。
ありがたいことに髪を寄付してくださった方の数は、12万人を超えました。
ヘアドネーションに参加してくださった方、全国の美容室の皆様、ボランティア団体の皆様。
皆さまからの温かいご支援、ご協力に心より感謝しております。
正直、ここまで多くの方が賛同してくださるとは夢にも思わず、私たちの手元には想像を遥かに超える多くの髪が届いています。
その一方で、一企業の力ですべての髪をウィッグへ生まれ変わらせるのには限界があり、間に合っていないのが現状です。
これまで企業として、できる範囲でウィッグの無償提供を続けてきました。
ですが、子どもたちや医療従事者の方から直接ウィッグを求める声をお聞きし、
「子どもたちのためにも、ヘアドネーションで集まった善意をいち早くウィッグに変えて届けてあげたい」という思いでいます。
1つでも多くのウィッグを製造、提供するため「ウィッグドネーションプロジェクト」へご支援賜れれば幸いです。
寄付1万円で1つのインナーキャップウィッグのプレゼントができます。
つな髪のインナーキャップウィッグは、インナーキャップとヘアドネーションでいただいた髪でできた、帽子と組み合わせて使用するタイプのウィッグです。
そのため、1万円集まれば1人の子どもにウィッグをプレゼントすることができます。
(一般的なオーダーメイドウィッグは10万円~25万円)
頂きましたご支援は、すべてウィッグ製作費に充てさせて頂きます。
つな髪の活動費やプロジェクト費用には一切使用いたしません。
1万円集まれば1台、100万円集まれば100台のウィッグが誕生し、ウィッグを待つ子どもたちへ届けられます。
小児がんの子どもたちを支援するためにご協力をお願いいたします。
医療用ウィッグというと、フルウィッグ(すっぽりかぶるウィッグ)を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、ウィッグは使う人のライフスタイルや使用するシーンによって、選ぶ種類が変わります。
小児がん病棟に入院している子どもたちは、あまりウィッグを使用しません。
帽子をかぶったり、そのままの状態で過ごしたりするのが一般的で、ウィッグを持たない子どもがたくさんいます。
病院には同じ症状のお友達がいるので、ウィッグをかぶらなくてもリラックスした状態で過ごせるからだと、担当者の方に教えて頂きました。
しかし病院を一歩出れば、環境が一転します。
体調や経過によって急に病院外での検査が決まったり、外泊許可が出たりして、髪のない状態での外出に大きな不安を抱える子どもが少なくありません。
このような場面で、気軽にさっと使えるのがつな髪のインナーキャップウィッグです。
子どもにウィッグを用意してあげたくても、長期にわたる入院生活のお世話で忙しかったり、金銭的な問題でウィッグを準備できなかったり、という家庭もあります。
つな髪はこうしたお子さま、ご家族様の力になりたいと願い、活動を続けています。
1つでも多くのウィッグを、全国の小児がん病院へ寄付したい。
この想いでつな髪の活動、そして今回のプロジェクトを進行しております。
ヘアドネーションで集まった優しい気持ちをウィッグに変えて、子どもたちへ一緒に届けませんか?
髪を失ってしまうと、子どもであっても大人と同じように、悲しい気持ちになります。
そばで見守るご家族様にとっても、つらいできごとです。
そんなお子さま、ご家族様を一瞬で笑顔にできるのが「ウィッグドネーションプロジェクト」です。
つな髪へ集まった髪には、ヘアドネーションに参加してくださった、全国の寄付者様の温かい気持ちが詰まっています。
この想いをウィッグドネーションへのご理解、ご協力で全国の子どもたちへ届けられれば幸いです。
皆様からの温かいご支援をお待ちしております。
つな髪 ウィッグドネーションプロジェクト スタッフ一同
●参加条件について
●寄付額について
寄付額1万円で1台のインナーキャップウィッグが寄付できます。
寄付額は一口2,000円/5,000円/10,000円でご寄付ください。
※お一人につき何度でもご寄付が可能です。
《寄付金控除について》
当プロジェクトへの寄付金は寄付金控除対象外となります。
あらかじめご了承くださいませ。
10,000円以上のご寄付や団体でのご寄付も可能です。
※感謝状・返礼品の数等のご要望がございましたら寄付画面の備考欄にご記載ください。(※寄付金額以上のご送付は承れませんのでご了承ください。)
※1万円または1万円以上自由金額の人は寄付病院をご指定いただけます。フォームの備考欄に寄付したい病院を下記指定病院から選んで入力してください。無記入の場合は指定なしと判断させていただきます。(※現在病院指定は終了しています)
▼寄付先病院▼
【北海道大学病院:寄付完了/東北大学病院:寄付完了/国立成育医療研究センター:寄付完了/東京都立小児総合医療センター:寄付完了/埼玉県立小児医療センター:寄付完了/静岡県立こども病院:寄付完了/名古屋大学医学部附属病院:寄付完了/京都府立医科大学付属病院:寄付完了/京都大学医学部附属病院:寄付者確定/兵庫県立こども病院:寄付完了/広島大学病院:寄付完了/九州大学病院:寄付完了/神奈川県立こども医療センター:寄付完了/四国こどもとおとなの医療センター:寄付者確定/長野県立こども病院:寄付者確定/茨城県立こども病院:寄付者確定】
皆様のご支援により上記小児がん病院へのウィッグ寄付が決まりました。ご協力いただき誠にありがとうございました。
ご入金を確認後、2週間~3週間前後で感謝状と記念品をお送りします。
(感謝状記載希望のお名前や店名、団体名等ございましたら寄付専用ページでのご寄付の際に備考欄に記載いただけましたら幸いです。)
寄付専用ページの寄付画面の最下部で応援の声を募集中です。寄付専用HPに掲載させていただきますので、掲載時に表示するお名前(イニシャルやニックネーム可)と一緒にご入力ください。(HP掲載を希望されない場合は【コメントの公開を許可する】のチェックを外してください。)
また頂いたメッセージは、小児がん病院に完成した医療用ウィッグとともに同封しお送りさせていただきます。
皆様のメッセージが次の支援の輪に繋がります。是非ご協力をお願いいたします。
プロジェクト運営にあたり以下のような行為は禁止しております。
会社名 | 株式会社グローウィング(新社名:株式会社テラスハートジャパン) CSR部 つな髪事業部 |
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代表者 | 堀江幸子 |
住所 | 大阪府大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビル5F 株式会社テラスハートジャパン内 つな髪事業部 |
企業公式HP | https://terasuheartjapan.co.jp/ |
つな髪公式HP | https://www.organic-cotton-wig-assoc.jp/ |