髪の寄付によって小児がんや脱毛症の子どもたちに医療用ウィッグをプレゼントする活動です。
 

受付時間
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ウィッグプレゼント数 
肌優・すずさら:1,065人 
フルウィッグ:710人

ヘアドネーションは31cm以上の髪を受け付けています

ご存知ですか?

10月19日は『医療用ウィッグの日』

10月19日は医療用ウィッグの日
10月19日は医療用ウィッグの日

2016年に医療用ウィッグの日が誕生しました

つな髪運営企業の株式会社グローウィング(新社名:株式会社テラスハートジャパン)は安心・安全な医療用ウィッグの普及、ウィッグを必要とする人たちへの理解を目的に2016年に日本記念日協会へ申請、10月19日は「医療用ウィッグの日」に制定されました。

その同じ年の6月にヘアドネーションのつな髪が誕生。

寄付活動を通して、医療用ウィッグの普及や認知、共に支え合う優しい社会づくりに取り組んでいます。

医療用ウィッグの日ロゴマーク

どうして10月19日なの?

病院のマークが漢字の十に似ているので数字に置き換えて10月、「ウィッグ」の語呂合わせで19日となりました。

10月19日の新聞に時々このロゴが登場していたことがありますが皆さん知っていましたか?

医療用ウィッグの日 誕生秘話

株式会社グローウィング(新社名;株式会社テラスハートジャパン)が医療用ウィッグの会社としてスタートした2008年はまだまだおしゃれなヘアスタイルの医療用ウィッグはなく、「医療用ウィッグは気になる部分を隠すもの」というイメージがありました。

それが、徐々に医療用ウィッグでもおしゃれを楽しみたいという人たちが増えてきて、多くのウィッグの会社が医療用ウィッグを販売し始めました。

もちろんデザイン性が高いウィッグも増え、いろんなウィッグを選べるようになったことはとても良かったのですが、一方であまり良くない品質のウィッグも「医療用ウィッグ」と名前を付けて販売されてしまうということが起こりました。

そこでだれもが安心してウィッグを選べるように、安全な品質で楽しい毎日が送れるように、医療用ウィッグの正しい知識を発信し多くの人に認知してもらおうと考えました。

その取り組みの一つとして医療用ウィッグの日を記念日として制定したのです。

私たちが目指す医療用ウィッグについて

医療用ウィッグの正しい知識とはどんなことでしょうか?

医療用ウィッグの役割

病気や治療により髪に悩みを持つ人が、髪を失う前と同じ日常生活を過ごし、「髪を理由に何かを諦める」ということのない環境をつくることが「医療用ウィッグ」の役割だと考えています。

 

医療用ウィッグの品質

使用する人のQOL(*quality of life=生活の質)を向上させる品質であること

  1. 治療中の人でも安心して着用できる素材であること
  2. 人目が気にならないほど自然なウィッグであること
  3. 自分の髪のようにおしゃれを楽しめること

私たちはこの3つを『医療用ウィッグの定義』としてウィッグの開発や品質の向上に取り組んでいきます。

差別・偏見のない温かい社会づくり

この記念日をきっかけに、「医療用ウィッグを必要とする人達がいる事」を知ってもらいたいという想いも込められています。

社会には病気や治療などのさまざまな理由でウィッグを必要とする人たちたちがいます。 

その人たちが抱える問題や叶えたい未来について周りが少しでも関心を持つことができれば、今よりももっと暮らしやすい社会をみんなで作れると思うからです。

私たちはこれからもより多くの人に医療用ウィッグを知ってもらえるよう活動を続けています。

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活動報告

ヘアドネーション報告

2024年 2月20日
つな髪寄付者数
158,000人達成しました!
ウィッグプレゼント数
肌優®・すずさら 1,065人
フルウィッグ  710人

寄付者メッセージ特集
医療用ウィッグプレゼント報告

2024年 4月22日更新
皆様の想いの詰まったウィッグを、プレゼントさせていただきました。寄付にご協力下さった皆様ありがとうございました。

10月19日は
医療用ウィッグの日